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アキハバラ@DEEP [映画]

『電車男』以来、オタク、アキハバラが、ごくフツーなネタになってきた。
ということで、オタクをどんな扱いしてんのか観て来たよ。

やっぱ仕方ないか…成宮くんだもんね。イケメンがオタクを演じる。
演技はともあれ、作中のファッションとか、見テクレがデキすぎ(笑)
すべての設定そのものにリアリティが無い気がするな。
というものの、出演陣の演技はバツグン!
成宮くんのどもり演技スゴイよ。ハンパじゃない。
内容はともかくも、成宮くんスゴイと思った一作。


幻遊伝 [映画]

台湾、中国、香港、日本の合作タイムスリップもの
とゆーことで観に行ったよ。

とてもわかりやすい、とゆーか荒唐無稽なストーリー。
ちょっと単純すぎる気もしたけど、台湾とかの時代物って、
道教の道士とかキョンシーって、ごく自然なものなのかな?
まぁ、王道的な設定として納得出来たけど。

田中麗奈、日本の作品ではみれないイイ感じのバラエテイ感が
好感が持てたよ。かわいらしいじゃない。
おまけに、凛とした率直な雰囲気が味わえて、ステキでした。
大杉漣さん、娘に手を焼かされるお父さん役がイイ感じ。


UDON [映画]


テレビの宣伝が功を奏して、それなりにヒットしてるみたい。
まずブームの前後を描いて、その後に、主人公の家事情から生き様を
コミカルに哀愁をもって描いていく構成が良かった(^-^)
自然と主人公たちがうどんつくりに励んでいく流れは絶妙。
感情移入にもっていかれる。笑いながらも、しんみりできる一作。


親指さがし [映画]


ホラーだと思って観に行ったら、サイコサスペンスでした。
伊藤歩、絶品! 小野明日香ちゃんも、かわいらしい恋心を好演♪


男たちの大和 [映画]


以前見た映画の感想を今さらアップするシリーズ(^_^;

さて、おじさん好きの私は、ついつい戦争映画とか観に行きがちですが、
たいてい仲間や、恋人を守る為に死んでいくお話に始終しがち。
しかし〜、この作品、いきなり現代からの回想劇として始まるんだよね。
中村獅童の怪演、反町隆史の好演が目立ってたかな…。
蒼井優ちゃん演じる、悲しい運命をたどる妙子がせつな過ぎ(T_T)


ガメラ 小さな勇者たち [映画]


過去に観た映画の感想をアップ

平成ガメラ3部作とは違ったティストということで
公開当時に観に行ったよf^_^;  

完全にお子さま向けな内容。悪かないけど、3部作と違い過ぎ(>_<)
子供たちの生活やガメラとの関わりをもっと描き出して欲しかったかな…。
子供たちの関係性も設定はイイけど、それが生かしきれてない感じ。
ラストも昨今ありがちな、子供たちの力が合わさって…。
良質な作品だけど、ちょっと仕掛けがなさ過ぎている気がするな。
出演者の演技は◎! 特に夏帆の存在感があったかな。

これが新宿松竹で観た最後の作品となった。


テアトル池袋 閉館 [映画]


遅ればせながら、
八月イッパイを持って閉館したテアトル池袋を訪ねてみました。
外側はすっかり看板もはずされ、
かつて上映中の映画ポスターが張られていた場所には
閉館のお知らせが寂しく掲示されてた。
(写真は建物エントランスのインフォメーションウインドウ)

ここではたくさんの邦画を観ました。
中野武蔵野館ほどの個性的演出はなかったにせよ、
思い出深いいろんな作品、出演者との出会いのあった劇場だったな。
またどこかで復活することを願います。


花田少年史 ~幽霊と秘密のトンネル~ [映画]


さてさて、またまた最近流行のノスタルジーものか…と思いきや、
『超少女REIKO』バリのゴーストアクションありの、
心あたたまる(?)ストーリー。&笑いも満載(^-^)

篠原涼子の母ちゃんぶりサイコー!
主演の須賀健太くんの人を食った演技も絶妙!
加えて

・調子良くも情けない父役/西村雅彦
・キモイ敵役/北村一輝
・ひとクセのあるババア役/もたいまさこ
・死んだお父さん役/杉本哲太
・美少女幽霊役/安藤 希

と、ハマリ役ばっかりのキャスト、スゴ過ぎ(^_^;
これで、面白くないワケはない!
特に西村雅彦サンは、かつてないハードな撮影だったんじゃないかな?
頼りない中にも、その実…ってのが主軸になってるしイイ役。
安藤希ちゃんも、まだまだ、このテの魅力を発揮しまくりで再認識。
とにかく、役者がスゴかった。スゴかった。
ストーリーもそれなり、それなり、ちょっと語り不足なとこもあり♪


グエムル ー漢江の怪物ー [映画]


素直に楽しめたかな?(^-^)
ただ、ダメ父のダメぶりが、あまりにもバカすぎて、荒唐無稽さに輪がかかったよ。
それ以外は良かったかも。かなり救いのない物語の中で、
怪物にさらわれたコを救おうとする家族の想いと、それを聞き入れない人たち。
その葛藤や、それぞれの得意なところを活かしての活躍。
バカ親父がバカ過ぎだけど、ハリウッド系のしっかりした父親像のアンチとして、
こーゆーのあり?か…、つーか、この方がイイのかって思うよ。
娘役のコ・アソン、イイね。多部未華子的なストレートさを感じる。
怪物にアーチェリーで立ち向かうペ・ドゥナ、
『リンダリンダリンダ』とは異なった表情ばかりの演技。
また違うスゴさを見せつけられた気がした…。いいね。


日本沈没 [映画]


久々のスペクタクルもの!
福田麻由子ちゃんを救出の冒頭のシーンはカッコ良かった〜(^o^)
あとは街並の崩壊シーンが凄かったかな。
ストーリーがデカ過ぎて、リアリティがもてないよ。
もっと、日常生活の中で突発的に、それが壊れていくはかなさ、
さっきまでいた人が居なくなるせつなさ、
みたいなものが描かれていれば、他人事じゃないコワさがあるんじゃないかな?
まぁ、いろいろあるんだろうけどね♪


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