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スケバン刑事 コードネーム麻宮サキ [映画]

導入からハードなシーンで麻宮サキとなる少女が任命されるまでの一連の下りが秀逸。
昔ながらのアイドル映画のクサイ台詞まわしににハードさが付け加えられての
ワクワク感炸裂のスタート(^o^)/

石川梨華との対決はスケバン刑事シリーズに於いて初めての設定!
って、解りづらい言い回しだけど、詳しく書くとネタバレになるので…。
って、見てれば途中から分かるけどね(笑)
斉藤由貴が母親役をやっていたりで、設定はイイかも。

悪役がボンヤリしてるのがうっとうしいかな。
もっと、東映作品らしく、時代劇的な、あるいはヤクザ的な
わかりやすい悪役じゃなかったのが残念至極。
一気にスケバン刑事らしさが消えてしまった部分かも?
同時に観劇後感も今ひとつスッキリではなかったけど、楽しめましたよ。


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